メリービズ(東京都渋谷区、代表取締役・山室佑太郎)は1月28日、デロイト トーマツ グループの「Technology Fast 50 2025 Japan」で、過去3決算期の収益(売上高)成長率92.2%により50社中37位に入ったと明らかにしました。受賞は2回目です。

同ランキングは、TMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象に、直近3期の売上成長率で順位付けするプログラムで、今回が23回目となります。

同社はBPaaS(業務プロセスをサービスとして提供)×DX(デジタルで業務変革)のモデルとして、BPaaS型オンラインアウトソーシング「バーチャル経理アシスタント」や、完全ハンズオンの「メリービズ経理DX」を展開しています。業務設計から月次業務運用までを一気通貫で支援し、累計約1,000社以上、リモートスタッフ累計2,500名(2025年12月時点)に拡大しました。

労働人口の減少や採用難に加え、クラウド・SaaSやAIの進展で経理領域に高度な専門性が求められる中、同社はAIファースト時代を見据え、テクノロジーと人の組み合わせによる支援と働き方のプラットフォーム提供を継続する方針です。

【関連リンク】
プログラム詳細URL: https://www.deloitte.com/jp/ja/Industries/tmt/about/technology-fast-50.html
バーチャル経理アシスタント: https://merrybiz.jp
メリービズ経理DX: https://dx.merrybiz.jp
公式HP: https://merrybiz.co.jp

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